AS Wind

プロファイル

レース成績

レース成績

全通算成績 178.74%
(=2.79倍)
節あたりの上昇率 0.437%
支持率
(完全優勝賞金予定額)
4.3%
(20.0万円)
レース(節数) リーグ 節あたりの
上昇率
通算成績 確率 利用頻度
勝率 +10%以上 -10%以下 空売り 低位株
全レース平均(235) - 0.437% 13.97% 0.464(109)
0.119(28)
0.077(18)
0.094(22)
0.000(0)
2026年夏季レース(7) o 5.886% 49.23% 0.714(5)
0.143(1)
0.000(0)
0.286(2)
0.000(0)
2023年夏季レース(13) o -2.247% -25.59% 0.308(4)
0.000(0)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2023年春季レース(13) m -2.120% -24.32% 0.154(2)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2023年新春レース(13) o 1.206% 16.89% 0.538(7)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2022年秋季レース(12) m -4.212% -40.35% 0.333(4)
0.000(0)
0.167(2)
0.000(0)
0.000(0)
2022年夏季レース(13) o 1.313% 18.44% 0.615(8)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2022年新春レース(13) p -2.187% -24.98% 0.462(6)
0.000(0)
0.231(3)
0.000(0)
0.000(0)
2021年秋季レース(13) m 2.668% 40.81% 0.538(7)
0.154(2)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2021年夏季レース(13) m 0.136% 1.79% 0.538(7)
0.077(1)
0.077(1)
0.231(3)
0.000(0)
2021年春季レース(13) o 0.934% 12.86% 0.462(6)
0.231(3)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2021年新春レース(13) m -3.476% -36.87% 0.308(4)
0.000(0)
0.154(2)
0.077(1)
0.000(0)
2020年秋季レース(13) p -1.627% -19.19% 0.385(5)
0.077(1)
0.077(1)
0.462(6)
0.000(0)
2020年夏季レース(13) m 6.901% 138.13% 0.615(8)
0.385(5)
0.000(0)
0.385(5)
0.000(0)
2020年春季レース(13) m 1.506% 21.43% 0.462(6)
0.154(2)
0.000(0)
0.385(5)
0.000(0)
2020年新春レース(10) p -5.615% -43.88% 0.500(5)
0.100(1)
0.400(4)
0.000(0)
0.000(0)
2019年秋季レース(13) p 2.570% 39.08% 0.692(9)
0.154(2)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2019年夏季レース(13) p 0.179% 2.36% 0.462(6)
0.077(1)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2019年春季レース(12) m 5.827% 97.33% 0.417(5)
0.250(3)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2019年新春レース(12) o 2.984% 42.31% 0.417(5)
0.333(4)
0.083(1)
0.000(0)
0.000(0)

※ 低位株:株価100円未満の銘柄

※ 節あたりの上昇率={(1+全通算成績÷100)のn乗根−1}×100  nは節数

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2026年夏季レース

節の成績

勝率 0.714
節あたりの上昇率 5.886%
通算成績 49.23%
3年振りに復帰しました。
本業が忙しくなり、まともに市場分析も銘柄選定もできない中でパフォーマン
スが下がったため一時中断してましたが、本業も落ち着いてきたのとAIのおか
げで分析にかかる時間も格段に楽になったこともあり参戦できる環境が整いま
した。またよろしくお願いします。

今回はキオクシアの売りです。
現在の市場環境ですが、大手の売り抜けのサインとされるディストリビューシ
ョンがプライム市場で6回発生しており、既にレッドシグナルが点灯しています

グロース市場は対象的に上昇のきっかけとされるフォロースルーが先週末にで
ており、だましのサインかどうかを確認するフェーズです。
買いか売りか迷う局面ですが、米市場の状況をみると日本市場以上に弱気のサ
インが見られます。具体的にはNYダウとSP500のダイバージェンスなどです。
グロースの上昇確認にもう少し時間がかかることもあり、売りが優勢と判断し
ました。

キオクシアは直近の上げを主導してきましたが調整の局面に入りました。チャ
ートは三尊天井を形成しそうな気配。週末は大きくリバウンドしましたが、下
げ優勢と見ています。プライム市場が想定通り下落する際は大きく調整すると
考えています。

思惑に反して市場が上昇する場合は大きく反発する可能性も高いため、フォロ
ースルー級の市場上昇があったら無理せず撤退します。
今節も悩みながら継続です。
相場環境としては前節からの見解と大きく変わっていません。
プライムは木金にリバウンドになったものの全体の流れとしてはまだ下落トレ
ンドを抜け出したといえるサインは出ていません。一方でグロースは先々週フ
ォロースルーの動きがあったんですが先週にディストリビューションが発生。
何とか最初のフォロースルーは割り込んでませんが、ここから上昇するとは確
信出来ない状況です。監視銘柄に高値更新の動きも若干出てますが成長株を買
いで入るにはまだ時期尚早かなと思ってます。

売り候補として監視してる銘柄はほぼキオクシアと同じ動きをしてます。単純
に今の相場は半導体関連株に買いが入るか売られるかの流れですね。
週末上げて次の週下げるの流れは当面続くと見ています。前回同様、シナリオ
を超える上昇が来たら無理せず撤退します。
今回はフォースタートアップスの買いです。
先週は予想よりも市場のサイクルが早くリバウンドから下落に転じて週末には
大きな下落の流れとなりました。その中でキオクシアはS安となりました。既に
高値から50%下落となりS安となったことでセリクラも意識する感じかなと思い
ましたので手仕舞いました。とはいえ市場のトレンド転換はまだ確認できてお
らず、次のリバウンドのあとは更に下げる展開もあるかなと思います。

そんな状況で買いで入るのは中々難しいと思いますが、グロースはプライムの
売りに影響されているもののフォロースルーの動きも3回入っており、地合はプ
ライムよりよくてリバウンドの際には結構戻すのではないかなと期待していま
す。

フォースタートアップスは最近の市場の下落トレンドにも動ぜずベースを形成
しています。間違いなく次のポイントは8月の決算です。上場来高値をつけてか
ら下げ続けた株価が上昇に転じたのが昨年の5月。そこからベースを形成しなが
ら上昇を繰り返し始めました。主因は業績向上を先取りしている動きとみてい
ますが、さらに今後の上昇を決定づける要因は新規事業の進捗です。
CAN-SLIMでいうところのNの要素になります。
今年度から本格的に始動したM&Aイグジット事業の最初の結果が見えるのが8月
の決算です。
ここでサプライズな進捗があると決算に対するインパクトが相当大きくなりま
す。
利益率の高い事業なのでそれこそ利益ベースで決算予想が倍になる可能性もあ
り、一気に上場来高値を更新する可能性も秘めているのではないかと思います

予想に反して進捗が思った程ではないとベースが崩れて下落するリスクがあり
ます。
リスクに対する期待値がはるかに高いので、ここは勝負と判断しました。
決算にはちょっと早いですが上方修正などがあると事前に情報が出ますので今
から押さえておこうと思います。
いずれ決算次第で継続か売却か判断します。
今節は継続です。
現在はベースを形成している段階であり10週移動平均がサポートになっている
状態。
決算かニュースがでるまでは大きく動かないとみています。いずれ決算までは
このままでいきます。
市場は下落トレンドが続いていますが主に半導体株の影響によるもので、日経
平均に対してTOPIXの下落は抑えられており、良いダイバージェンス(乖離)が発
生しています。最近はディストリビューションも発生していないため、半導体
の動きが落ち着けばリバウンドの流れになるのではと思っています。
ただし米市場はディストリビューションが発生しており、下落トレンドに入る
一歩手前といった状況。この流れに引っ張られると日本もさらに深掘りする可
能性はあるとみています。

フォースタートアップスは最近の市場の流れに負けずにベースを形成してます
から、市場の動きを注視しつつ、崩れる動きにならないかウォッチしていきま
す。
今節は継続です。
前節の市場はボラティリティの高い動き。米市場のリバウンドに合わせて半導
体株中心に大きく戻す展開で7月は終わりましたが、日経平均はまだ下落トレン
ド中の反発の域を出ていません。
今回の反発の底値を割る動きになるとまだトレンド継続=リーダー株の下落とな
ります。以前お伝えした通りTOPIXが底堅い動きを見せており全体的に下落の流
れは波及しないのかもしれませんが、米市場ではNASDAQが下落トレンド入りし
ている可能性が高い事もあり、リーダー株の上昇反転についてはまだ懐疑的に
みています。
グロースについてはAI半導体絡みの銘柄が指数に影響を与えてますがウォッチ
銘柄は大きくは崩れていません。引き続き警戒モードですが現状維持と判断し
てます。

フォースタートアップスは8/6が1Q決算です。ファンダメンタルズがよければ株
価が上がる訳ではないところが株の難しいところですが、今回のベース形成の
流れはブレイクする時によくでるチャートなので期待しています。
また週足だと分かりづらいですが、日足でみるとカップウィズハンドルの形に
なっている事が確認できます。
今節はBuffaloの買いです。
前回のフォースタートアップスは残念ながら決算において注目していた新規事
業のM&Aイグジット事業の収益貢献が具体的に示されなかった事が失望売りを招
いたと分析しています。
とはいえベース形成の動きが崩れた訳ではないので今後の事業の進捗と株価の
動きはウォッチしていきます。

Buffaloについて27/3期会社予想は売上-6.2%,営業利益-32.8%,純利益-44.2%と
冴えないのですが、Airdog終了分を除く「継続事業」だけを見ると、売上+1.6
%,営業利益+93.5%
営業利益率5.6%→10.7%と、収益構造が急改善しています。

さらに通期営業利益予想62億円に対して1Qだけで28.7億円、進捗率は約46%。会
社は通期予想を据え置いているため、今後「上方修正余地」はかなり注目でき
ます。

CAN-SLIMのNの要素も面白いです。VCE(Value Chain Engineering)を新たな収
益源として育成しセキュア・ビットキーとの資本業務提携なども進めています
。単なるWi-Fiルーターメーカーから収益構造を変えようとしている段階です。

さらにSの要素はかなり強力です。会社は最大400万株・112億円の自己株取得を
計画。自己株式を除く株数の16.9%相当という非常に大きな規模です。

株価はこういった要素を背景に25年4月を底に上昇トレンドに入りました。8/6
に1Q決算で減益だったものの年初来高値を更新する上昇となっています。
ここから当面は上昇トレンドが続くと判断してます。
-
リーグ 出場者 銘柄(コード) 始値 終値 節の成績 通算成績
第1節 o AS Wind 売りキオクシアホールディングス(285A) 84800円 77000円 9.20% 9.20%
第2節 o AS Wind 売りキオクシアホールディングス(285A)07/17引け確定 77000円 52110円 32.32% 44.50%
第3節 o AS Wind フォースタートアップス(7089) 1550円 1576円 1.68% 46.92%
第4節 o AS Wind フォースタートアップス(7089) 1576円 1604円 1.78% 49.53%
第5節 o AS Wind フォースタートアップス(7089) 1604円 1572円★ -2.00% 46.55%
第6節 o AS Wind バッファロー(6676) 2889円 2882円 -0.24% 46.19%
第7節 o AS Wind バッファロー(6676) 2882円 2942円 2.08% 49.23%
      節あたりの上昇率     5.886%  

★ 手仕舞い無し銘柄変更のため終値は次節始値となっています。

※ 太字の銘柄コードの上にマウスを乗せると直前メールの内容が参照できます。

※ 銘柄コードをクリックするとYahooチャートへリンクします。

※ 節あたりの上昇率={(1+通算成績÷100)のn乗根−1}×100  nは節数

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